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ダイカストとは?
 ダイカスト(Die Casting)という言葉は、私達の生活の中であまり馴染みがありません。しかし、ダイカストを使って出来ている製品は日常目にし触れています。その一例が写真の信号機やエスカレーターステップです。
 その他一般的な用途として自動車、オートバイ、産業用機械そして建築材料、 OA機器、日用品、カメラなどの構成部品として用いられています。
 これらの製品に使われているダイカストの製造過程は、材料である溶かした合金をダイカストマシンに取付けた金型に高圧で流し込みます。すると精巧に作り込まれた金型の中で溶けていた合金が固まります。これを金型から取り出し、ばり取り(製造過程で発生した不要な部分を除去すること)、加工を行い製品となります。

このようにして作られるダイカストには、

1.寸法が精密である
2.仕上りが正確である

3.表面が美しい
4.強度が優れている
5.複雑な形のものもできる
6.大量生産できる

などの多くの特長があるので成長産業として発展してきました。

 アーレスティではこのダイカストに用いる合金として、軽量・リサイクル性に優れるアルミニウム、またアルミニウムよりさらに軽量なマグネシウムを使用して生産しています。
  これからも地球環境保護の課題として、特に自動車においてはますますその需要が高まり、アルミニウムダイカスト、マグネシウムダイカストはこれからも重要な産業として発展します。
 
 ■ダイカスト化開発の一例 アルミニウムダイカスト製品紹介 保有ダイカストマシン一覧
 ■高強度、高延性を実現する鋳造法(NI法)紹介
ダイカスト周辺機器
 アーレスティの優れたダイカスト生産技術のノウハウを生かして研究開発され実用化したのがダイカスト周辺機器です。ダイカストマシンの射出スピード管理・稼働状況把握、金型冷却用冷却管、金型に使用する特殊な構造の中子ピン、トータル稼働管理システムと次々に製品化し、業界や多くのダイカストメーカーに注目されています。

これらの製品の販売は、株式会社アーレスティ テクノサービスにて行っております。

※詳細は「株式会社アーレスティテクノサービス」のホームページをご覧下さい。

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